ROUAGE -LIVE REPORT-
     

 【編集:2002.04.23】


ROUAGEは、私にとってまるで蜃気楼のようなバンドでした。
空間を共にすることが出来たのは、晩春から夏の終わりにかけての、本当に短い間だけ。
2000年、桜の頃に突然出会い、新緑を越え、雨の季節を越えて、必死に彼等を追いつづけていました。
夏の終わり、季節を越えて追いつづけたROUAGEは、ギタリストの決別によって崩壊しました。
ツアーファイナル、N.K.ホールでの利華の脱退、そして夏の名残を惜しむかようなイベントを最後に、
あんなにも大好きだった、ROUAGEはあっけなく消えてしまったのです。
ROUAGE4人の、最後のステージ、SHOCK WAVE ILLUSION 2000
あれは、まさに神の所作としか思えないような、涙の雨に濡れた奇跡的なステージでした。
「桜花、繚乱。」今でもあの曲を聴くたびに、駈け抜けたあの季節を鮮明に思い出すのです。


※以下、文章テク的にもキャラ的にも痛いですが、なにぶん昔のことなので許してあげてください。
↓ 日付・会場名をCLICK!

SHOCK WAVE ILLUSION 2000
ROUAGE / La'cryma Christi
sex MACHINEGUNS / Janne Da Arc

2000.9.17 日比谷野外大音楽堂

【胸に降る雨、胸に咲く花、涙の雨に濡れた最後のステージ】


ROUAGE
Lab red-hot,I need you
2000.8.26 東京ベイ N.K.ホール
【ツアーファイナル・G.RIKA脱退

ROUAGE
Lab red-hot, honey dip
2000.8.9 仙台CLUB JUNK BOX
2000.8.7 山形ミュージック昭和セッション
2000.6.26 旧・名古屋エレクトリック・レディー・ランド (SECRET LIVE)
2000.6.24 豊橋ラハイナ
2000.5.21 名古屋クラブダイアモンドホール
2000.5.18 静岡SUNASH

2000.7.1 握手会 新宿ライカエジソン
2000.7.2 トークイベント 銀座山野楽器

NACK5 「BEAT SHUFFLE LIVE SIDE」
ROUAGE / Raphael / TRANSTIC NERVE
LAID / Janne Da Arc

2000.08.13 大宮ソニックシティ

ROUAGE
Lab red-hot, I need you
東京ベイ N.K.ホール

2000.8.26



不思議ね。NK。
笑顔だった。利華は。
今までで一番の好印象ホラー系ギタリスト。

・・・うーん、こんなことが書きたいんじゃない。

とにかく、笑顔だった。笑顔。
それしかわかんない。
ホントにやめちゃう、とか、どうなる、とか、わかんない。
わかんないし、考えられない。裏のしがらみも結局は良くわからない。所詮ファンなんだ。
ただ、ライヴ楽しかった・・・ってこと。
だからって、めちゃくちゃ、楽しかったってわけでもない、
普通に楽しかった。ほんとに普通のライヴでした。

痛さと楽しさを共有した会場、そして泣き顔と笑顔。
一至の歌声は、とても、とっても綺麗だと思いました。
こんな素敵なヴォーカリストを見つけられて良かった。

「笑顔」で「またね」のライヴをありがとう。

利華脱退。そのピンクの告知ハガキは24日に届いた。
確かに、あの人はステージではいつもコワイからどうも、ファンにはなれーん!とか思ってたけど。あの宇宙交信的ギター、好きだったし、書く曲素敵だったし、それが一番大事なことでさ、だからさ、ROUAGEには絶対必要なんだよ。一番華やかなひと。知的激情家。
麗蒔と祥之と一至だけのROUAGEなんて・・・
突然のラスト・ステージ宣言。そうでないことはわかりきっているくせに、何故か、自分が歯車を壊してしまったような変な錯覚に捕りつかれてしまった。そうして、解散ライヴを見に行くような心境で、遠い遠い東京に向かった。
「イインダァ、キョウモ、カズシヲ、ミテルンダァ」そうやっていつもROUAGEを楽しんできたわたし(達)にとっては、なんともいえない変な気持ち。複雑なライヴになりそうだね。東京駅では、気合の入ったコスさんたちがロッカーに荷物を放り込んでいた。なみげさんと食事をし、サンダルを探し、気がついたら遅刻をしそうで東京駅構内を走るしかも全力で!電車内でともにゃに会う。偶然!しかし会場につけば、まだ十分な時間の余裕があり、安心☆ この長い、ツアーLab red-hot, honey dipで見なれた人々に次々出会う。・・・しかし、腹いてぇ。トイレ外にないんだってさ。
NKホール、さすが大きいね!MUSIC STATION SPECIALをやっているところだもんね。二階席は全然埋まってないけれど、スタンディングの一階はヒトでいっぱい!ステージの背面がガラス張りになっていて、ドラムセットの後ろに空が見えてる。不思議なつくりだね。演出なのかな、これも・・・。相変わらず、SEにはENYAが流れてる。
たまたまB‐1、つまり利華側の一番前のブロックを手にしていたわたし。ますます複雑・・・それでもこう、人に会ってリラックスしてくると「今日も一至見てるんだもん!!」などと、なみげさんと一緒になって鬼っぷり発揮で、やっぱり利華側に行かず、できるだけまんなかにスタンバイしてる自分、スキ(笑) 今日は、やはり利華を呼ぶ声が高い。

やがて照明が落ち、聞きなれたOPのSEがかかり、同時に背面のガラス張りにスクリーンが降りる。さぁ、最後の宴の始まり!前へ前へ詰めかけるファン。勝負じゃこりゃー!・・・あ、なみげさん、はるか向こうの前線へと突っ込んでいってしまいました・・・
あぁ・・・っ!衣装が、衣装が!一至の衣装が!見たことのないスーツ!ストライプの黒!で中身が頭イっちゃったような極彩色ピンクのシャツ!ようやく買ってもらえたのね新しい衣装!思えばこのツアーいつもいつもいつもいつも同じスーツだったわねお姉さん嬉しいわ!・・・うーん音が「ホールの音」だなぁ。こう反響してくぐもってしまう。まぁ仕方がないわね。・・・今日はどうだったのかな。
今日は今までと客の雰囲気が違う。どうもこの長いツアーのスタンディングに通っていた様子では無いコたち。それは別にいいんだけれど、わたしだって押したくて押してるんじゃ無いんだからライヴ中に集中できないような嫌がらせは止めて欲しいなぁ・・・と。確かに今日の押しはかなりのものだったし、マグロもちらほら揚がっていたし(笑)・・・と、度を越えて押されるのはアレだけど、ある程度はお互い助け合わなきゃ、とか思うのだけれど。・・・とか言う前に、厚ゾコなわたしの存在が既に公害かな(笑)余りにも嫌だったので逃げたところ、今度は立つ場所が無くて「桜花、繚乱。」のときに手を上げたままうしろにひっくり返りそうになった。怖い怖い。楽しいムードもいきなり現実に変える。しょぼん。皆様ゴメン。
中盤の流れにアクセントをつける、「つきのながめかた」から、「ピーターパンのしっぽ」、「桜花、繚乱。」の、ゆったりとした流れがわたしはとても好き。「桜花、繚乱。」なんて、やさしさにほんのり混じる歌詞の退廃、その微妙な匙加減が狂うほど好きなの。「Lab red-hot, honey dip」ツアー、春5月に始まり、雨の季節を越えて、夏の終わりまで、彼らと一緒に駆け抜けた記憶が思い出される。思わず涙してしまうほどのあたたかさ。ラストのRAYZIの聴き所ソロは、いつでも手を組んでじっと聞惚れてしまうくらいのやさしい音色。アーティストだなぁ彼も。
とにかく、今日も今までのツアーでラス2を飾ってきた「ムーンサルト。」までが早い早い。ROUAGEは基本的に、ミドルナンバー以外では曲間があまり開かず、MCも一切入らないので本編はとてもテンポよく進むの。ライヴ自体短くなるし、話も聞けないんだけれど、それが嫌だという人はあまり聞かないな。長ければいいってもんじゃないのだ。
今日は一際KAZUSHIの声の艶やかさが際立っている。普段はやれ腹だ腕だと大騒ぎだけれど(笑)、改めてこのヴォーカルが好きなんだなぁと、思った。歌うことの意味。一言一言に、歌の魂はしっかり宿っている。綺麗だ。
「胸に降る雨、胸に咲く花。」五十夜の本篇を締めくくってきた、この曲の長い余韻が、今日は、思いがけず突然破られた。とたんに弾け出すステージ。「すばらしき邪魔者」。本編では決して見せなかったはずのRIKAの笑顔が・・・ぱあぁっっと笑顔になった「RIKA」の顔が・・・忘れられない。彼の笑顔を直接「観た」のは、はじめてかもしれない。今まで、寡黙に独り中央から背を向けてギターを手にのた打ち回っていた彼が、光と共にさっと真ん中まででてきて、あの真っ黒ゴスメイクの奥に、三日月に目を細めた子供のような無邪気な笑顔。あの一シーンが、写真のように一枚の絵になって記憶に焼き付いている。この曲は「歌詞がエグイかもなぁ・・・」と要らぬ心配をしていたのだけれど、ステージはそんなうしろぐらい感情の全てを被い潰していった。

アンコール。まずRAYZI登場。「みんな大丈夫?今日はみんないろいろあるだろうけど、楽しくやってよ、俺もがんばるからさ、10秒チャージするから」と、ウィダーインゼリーを10秒チャージしてるRAYZI(笑) 前日のオフシャルBBSへのかきこといい、つくづく王子いいヤツだぁぁ〜っ!!でもって「れいじ!れいじ!れいじ!れいじ!」とRAYZIコールが起こる・・・(笑)
普段なら一至のお子様トークが入るのだけれど、本日は特に発言ナシ。Tシャツの宣伝もNKの宣伝もしなくて良いということで、きっと彼には話すことが無くなってしまったのであろう。つくづくボキャブラリーの無い男だわ。詞をかかせたら彼こそ、なのにね。で、もてあました彼は両手を上げ上手、下手と煽っては客の反応にやたら喜んでいる。相変わらず可愛いわね・・・んっふふふ☆ アンコール一曲目は、みんなで跳びまくる壊れ曲「Queen」。あ〜でも、今日ってハッキリ言って飛ぶスペース無いぢゃん。飛んだら後ろのコが潰れるし隣のコの足踏みます。でジャンプも遠慮がち。こういうときは後ろがいいなぁ〜とか思いますわねェ。で、同じくアンコール用曲「冷たい太陽」。ビデオを抱えたクルーがステージに上がってきて、なんだかやたら楽しそう。この曲は、最後のファンのコーラスもいいわね。「灰色の空高く・・・」歌うKAZUSHIのバックコーラスになるの。今日はスペシャルねー・・・と思ったらっ!現ツアー、今まで封印されていた、あの有名な、伝説のROUAGEヘドバン曲「Pa・ra・no・i・a」が。うわー今日はスペシャルだわー。っつーかKAZUSHI白目ムイてて怖い怖い怖い怖い〜っ!どうも過去の名曲の数々は、彼の「鬼嫁ヴィジュアル一至時代」を呼び覚ますようである。しかもこういうときに限ってオーディエンスを積極的に煽ってくるし!怖いくるなくるなぁ〜(;;)そんな彼に脅えながら、とりあえず真後ろで完璧にフリ&掛け合いをこなすお嬢さんに習って「JESUS!」と叫び十字を切っておく。ぐはーん俺の好きなROUAGEがぁ〜(笑)・・・楽しいっちゃ、楽しいけど・・・とほ。ブレイクでRIKAがマイクを両手でがしっと掴み、おもいくそ奇声発信!まさにNKはパラノイアワールド。いやはや、凄い。アンコールが3曲でなんだか長く感じてくるとこもすごい。「Pa・ra・no・i・a」はなんだか本編みたいなノリだったねぇ。
二度目のアンコールは「肌色。」いつのまにか開いていたバックのガラス越しには、飛行機の明かりが斜めに横切って行った。
黒いエナメルのワンピースを着て、ひとり飛びでてきたRIKA。自分的にはなんの感慨もないタダのワンピだけれど、昔からのファンにとってはたまらなかっただろう、懐かしき衣装。
三回目のアンコールは、どうも新規ファンであるワタシには「・・・」となってしまいがちな30秒Function。武道館のラストを締め伝説を作ったこの曲、一応形式的には美しいわ。
RIKA「またね」と、ひとこと残し、ステージを去る。
アンコールをかけ始めるファンの前にもう一度メンバーは現れる。RIKA、KAZUSHI、RAYZI・・・SHONO君の手には花束。SEISHIROさんもいる。花束をRIKAに手渡すSHONO。
アレだけ仲悪そうだったRIKAとKAZUSHIが手を繋いでいる。とまどいを感じる。彼らの中にもまだ、迷いは在るのだろうか? 彼ら、全てを理解し納得しあった上での、RIKA脱退、なんだろうか? やっぱり、求める音楽の方向性の違いが・・・とか、少ないながらも数ヶ月間ROUAGEというものを見てきたワタシにとっては、あんまり納得できないのだ。RIKAが満面の笑顔。お願い、今日の日が前向きな未来を約束するものであるのなら、貴方も笑って、笑ってください、ホントの笑顔を、ね、見せてください。KAZUSHI・・・
その言葉は、重く聞こえた。「手を繋げ」とKAZUSHI。
左右のファンと目くばせ。手を繋いでジャンプ。悲痛だ、フロアは笑顔と涙の洪水、今日は泣かないですむかな、と思ったのに。涙出そう。
彼が最後に残した言葉・・・笑顔で「またね・・・ありがとね」
なんだよ・・・なんだよ、なんでそんなにひとりで笑顔なんだよ、ROUAGEという束縛から逃げられて、そんなに嬉しいの? そう思っちゃうよ!! あなたは、ひょうひょうとしてひとり、嬉しそうに歯車の束縛から光の中へ逃げて行った・・・そんな感じがしたよ。
笑顔、だったよ。あぁ・・・君の、憧れた、自由な世界への門出を祝福するさ、祝福しよう、君の笑顔は輝いていた。最後の最後に、ありがとう。

煮えきらない。今日という日のこの出来事を、どう位置付けたらいいの?ライヴは終わったのに、あまり放出できてない。叫びたい、なんだか・・・変な人だと思われてもいいからさ。「あぁああ−−−−−っっ!」叫ぶ。うん、ただ叫びたかっただけなの。きっと感情の燃えかすを吐き出したかっただけ。
花。MASCHERAの解散時にも頂いた。今日は桃色の百合を、ひとつ。またわたしは後生大事にこいつが色褪せて行くのを見守るつもりらしい。
その日の夜、ラジオROCK VISONに突然出演したRIKAのコメントを聞き、何故脱退なのか、どうして今なのか・・・を知る。情報と言えばFCのハガキだけだったファンにとっての、初めての確かな答えだった。納得のいくような、いかないような、不思議なコメントだった。でも、メンバー間の裏事情を追及したりするのは、やめよう、どうせくわしい事情なんて、わからないタダのファンなんだから。理解を求めて回る思考回路を停止させて、その言葉をまるごと信じゆだねることができる、ただのぺーぺーファンでいたいな、と思った。
とにもかくにも、われらはなみげさんのおうちでROUAGEごっこに興じ、夜は更けたのでありました。(詳細は自主規制・・・くす☆)

で、ちょっと聞いてくださいよ、このライヴ、ビデオ出るんですって。
嘘八百ならべてたらどーしましょ。


【SET LIST】
01.瞳をあけてみるゆめ  02.クロール/バタフライ  03.自称、イラナイコドモ  04.God bless you
! 05.black box 06.ブレストファイア 07.Sink...TANK  08.つきのながめかた 
09.ピーターパンのしっぽ 10.桜花、繚乱。 11.プロトタイプな凍えた雨と、痂だらけの羊達。 
12.進化論。 13.ムーンサルト。 14.胸に降る雨、胸に咲く花。15.素晴らしき邪魔者
EN-T01.Queen EN-T02.冷たい太陽 EN-T03.Pa.ra.no.i.a
EN-U01.肌色。
EN-V01.Function


ROUAGE
Lab red-hot, honey dip
2000.08.09
仙台CLUB JUNK BOX


楽しかった〜!後ろの方だったけれど・・・ぎゅーぎゅーで見えないよぅ。仙台ジャンクは縦長すぎですね。でもなみげさんはしっかり突っ込んでました。凄い。
初披露の肌色。。ちょっと・・・演奏としてはヤバかったけれど良い曲だなぁと思った。
ここスタッフがヤバかったです。ちゃんと、並ばせて、整理番号順に入場させるっつーあたりまえのことすらできないのか。なんで客が仕切らなきゃならないんだ。ちゃんと仕事しろヨアホ。待ち時間がしんどかった。
あ、入っていく利華と、横断歩道を渡るSEISIROらしきものを見ちゃった。
牛タン美味かったです。

【SET LIST】
01.自称、イラナイコドモ  02.瞳をあけてみるゆめ  03.クロール/バタフライ  04.God bless you! 
05.black box 06.ブレストファイア 07.Sink...TANK 08.つきのながめかた 
09.ピーターパンのしっぽ 10.桜花、繚乱。 11.プロトタイプな凍えた雨と、痂だらけの羊達。 12.進化論。 
13.ムーンサルト。 14.胸に降る雨、胸に咲く花。
ENCORE - 肌色。/ Queen etc... 
ROUAGE
Lab red-hot, honey dip
2000.08.07
山形ミュージック昭和セッション


全国横断のオネーサマ方に混じっていた少数派・地元の少年の地元っぽさが面白かったです。なんか一至に気に入られてた。
楽しかったです。遠くまで来たかいがあった。突然ファンクションはものすごーく驚きました。何事だ!
スタッフ態度悪い&仕事しない!キョードー東北は死刑。
山形は祭りです。わざわざこの時期ここまで来て祭りに行かない人間もめずらしいでしょ♪ ROUAGE仙台山形ツアー、夏休みの良い思い出です。雨に打たれたことも。翌日はさびれた温泉でバカみたいにくつろぎました。

【SET LIST】
(でもなんだかLab-Juice(写真集)に出てるのとえらく違うのは何故だろう・・・?)
01.進化論。  02.瞳をあけてみるゆめ  03.人間・失格  04.つきのながめかた  
05.ピーターパンのしっぽ 06.black box 07.ブレストファイア  08.桜花、繚乱。 
09.蟻とチョコレート 10.God bless you! 11.自称、イラナイコドモ 12.クロール/バタフライ 
13.ムーンサルト。 14.胸に降る雨、胸に咲く花。
EN-T01.insomnia EN-T02.冷たい太陽
EN-U01.素晴らしき邪魔者
EN-V01.Function
ROUAGE
2000.7.2
トークイベント
銀座山野楽器
オール明けかなんかでダッシュして非常に辛かった記憶が。
胸に降る雨〜のPVをはじめて見ました。利華のコーラ吹きにはビックリしました。
肌色。の先行披露もしていただいた。
なんだか利華様が「明日解散していいくらいの気持ちでやっとる」なんて問題発言をかますものだから、
ファンとしてはもう心中穏やかじゃない。
あとは「好きなアイスって?」の質問で
麗蒔が駄菓子屋で売ってるメロンアイス好きだと云ってて、
わたしは後日食いましたね。まずかった。
ちなみに一至はピノ。リッチだ・・・
【02.04.23】


ROUAGE
2000.7.1
握手会
新宿ライカエジソン


握手会でした。一瞬で終わった気がする。2年も経った今じゃ記憶無し。
こういうときは結局「がんばってください」くらいしか云えない。
前の人が電波さんで、思わず麗蒔と顔を見合わせてしまったりなどしてました。
【02.04.23】

ROUAGE
SECRET LIVE

(田中まことワンマンショー)
2000.06.26
旧・名古屋エレクトリック・レディー・ランド



整理番号ちょっとしあわせな21番でした。一至ニ列目。可愛いぃぃぃ♪
別に入り待ちしてたわけじゃないけれど、見ちゃった、メンバー入り。ビックリ・・・
狭いっ!熱いっ!汗汗汗!でも大丈夫ぅ♪
シークレットだから何があると言う訳でもなく、胸胸の後に突然ファンクションで、ヘドバンに目覚める客どもに、私らのような新規ファンは周りの状況にビビってみたりとか。
利華怖かったです。瞳をあけて見るゆめで弦キレて・・・利華もキレてました怖いよぅ・・・何でも、利華様思い出のハコらしくどーしてもここで演りたかったそうで、無理言って入れてもらったんだとか。
終わった途端一至倒れちゃったね凄い音立てて。お疲れサマでした。


タイトルとしてはシークレットですが、セットリストに追加でファンクションがあったくらいで実質Lab red-hot,honey dipです。外の本日の出演者の欄には何故か「田中まことワンマンショー」と書いてあって謎でした。名古屋ダイアモンドホールに行った人に、シークレット告知のチラシが配られてました。チケットの競争率は激しかったようです。エレクトリック・レディ・ランドは、この後移転して綺麗で大きなライヴハウスに生まれ変わってます。あのコ汚く暑い、酸素の足りない、汗まみれのハウスは、今はもうないんだよねぇ。
この頃から、なんか利華は他のメンバーと違ってギスギスしてるなぁと思い始めてました。一至がいるところでは絶対に喋らなかったし。
【再編集:02.04.22】

ROUAGE
Lab red-hot, honey dip
  2000.06.24
豊橋ラハイナ

すでにこの辺で、一至補給をしないと生きていけない身体になってます(爆)
ROUAGE・豊橋ラハイナ(ライハナ♪)
本日も最高でございました・・・あぁ、かづしかづしづしづし♪なんであのコはあんなに可愛いんでしょう。うるうる・・・
その動きその表情。そして皮膚の下に秘めたる素敵な世界・・・
前半でさっさと戦線離脱して、後の方でのんびり踊ってましたが、程よい距離ゆえに一至の視線がぶんぶん飛んできて、カンチガイゴー!この日も素敵でした・・・オホホ。きゃー目が合ったかも!
あぁ・・・ごちそうさま。
でもって、アンコールにて、使用済み祥之スティック&麗蒔ボトルをダブルゲット!舞い上がりましたね。壊れた笑顔が楽しいから狙ったか?カンチガイゴーゴー! ライヴで飛び物をゲットするのは実は初めてでしたね。しかも二つも同時に。なかなかツイてました。


ラハイナは変なライヴハウスでしたねそういえば。
なんだかちくわがどうのとか、いろんなことを一至はくっちゃべっていた気がします。
祥之君の使用済みスティックなんてイイモノ貰ってしまって。今じゃ絶対に手に入らないことを考えると・・・
【再編集:02.04.22】

ROUAGE
Lab red-hot, honey dip
2000.5.21
名古屋クラブダイアモンドホール

昨日の今日でまたROUAGEを見に行くひと。この時点で一至にべたボレ。
なんかこの日は、ツアー全行程終了した今考えると凄いわね、Queenに冷たい太陽にCry for the moon。出血大サービス(笑)
Cry for the moon演ったのって多分、ここだけなのでわ? すんごい頑張って歌ってました。「自信なさげに贈ります」とか言っていたけれど。
整理番号の割に、バリバリ攻めていました。そりゃもうもうすこしでブラックリスト入りの勢いで(笑) そしてハート型のまなざしで一至を見つめるバカ(笑) しかし静岡よりもステージとフロアの距離があるから、遠い〜(;;)
アンコールで舞台監督の誕生日を祝ってて、ケーキが出て「ハッピバースデーディア、ぶかーん♪」とか歌ってました。一至の生声ハッピーバースデー・・・(ドキムネ)

【SET LIST】
Labからの曲/black box/蟻とチョコレート/ピーターパンのしっぽ/桜花、繚乱。/
プロトタイプな凍えた雨と、痂だらけの羊達/Queen/冷たい太陽/Cry for the moon/ 等



結局、ROUAGEの定番ラストナンバーであったCry for the moonは、この日の演奏が最後だったんです。かろうじてライヴで聴けて良かったなぁと今になっては思うねぇ。【再編集:02.04.22】
ROUAGE
Lab red-hot, honey dip
2000.5.18
静岡SUNASH

最近飛びぬけて気になっているROUAGE。大胆にもあみぃねーたま☆にチケットをおねだりして、行ってきました。これがなんだかえらく楽しみで楽しみで、この日は学校の試験だったのですけれど、まぁ出なくてもなんとかなりそうだということで、ぶっちぎる。ゴメンナサイ・・・
生きててよかった。今回の感想、一言で言えば「かずしぃ〜っ・・・(吐血)」まったくもって曲どころではない。キケンですわあの男わ!ROUAGE初参加にて、Vo.一至からその距離60センチという・・・ぐはっ・・・かっこいいのよ!半端じゃなくめっちゃくちゃかっこいいのよ!あまりのせくすぃさに、お姉さん倒れそうになりましたわ。くらくら。かずぅ・・・手、触っちゃった。で、狙ってみた。鎖骨、鎖骨〜♪えへへへへ〜・・・(脳ミソ破壊中)鎖骨ふぇちにはたまりません。夢に出そう。腹がいい。肩幅がいい。二の腕がいい。鎖骨がいい・・・顔がいい。前髪の長いのがいい。光る目がいい。眉毛がいい。口元がいい。マイクを持つ手がいい。曲にあわせて踊る仕草がいい。表情がいい。伏せた目もいい。横顔もいい。なにより笑顔がいい。瞬殺。一至さんこの際成人指定の人間国宝にしたほうがいいかもしれません。というか、初ろうあげに、あの距離では刺激がキツ過ぎますって、ねぇ!プレイ?・・・知らん。それどころじゃない。だめじゃん!だめじゃんちゃんと音楽聴いてこなきゃ!ライヴっちゅーのはねぇ〜・・・っと自分に言い聞かせてみたりはすれど・・・だってぇ〜・・・なにやったっけ?うぅ・・・名古屋でぢっくり鑑賞しよう。日曜日〜(はあと)ごめんなさいROUAGE様。ハイ、冷静に聴いてなんかいられませんでした。もう、かづぅにくぎ付けです。ああぁ・・・鬼嫁時代を見事乗り越えて可愛いヴィジュアルに変化してくれてありがとう。生きててよかった。
ホール慣れしちゃった自分です。音悪いでーす。まぁ、いたしかたない。しがない田舎のライヴハウスだから。(聴いてないし^^;)なので、「胸に降る雨、胸に咲く花。」等の「聴かせ系」でもいまいち伝わらない感じ。まだよくわからない曲がちらほら。New Albumの新曲があるからね。楽しかった曲は「black box」「Queen」「冷たい太陽」あたりかな。アンコールくらいからエンジンがかかってきた感じ。またかずぅなMCがかわいくていとおしくて・・・素晴らしいわ(;;)「無事?無事?無事?」「Tシャツの変えはもってきたか!・・・・もってくんな!買え!」「どうして聖鬼魔Uがいるんだ・・・」世紀末のエース清水さんコスの方がいらしたのよね何故か。・・・おいしいねぇ(笑)はぁ・・・可愛いわぁ・・・三回あったアンコールのたびに「最後に贈ります」って言ってました。最後のほうは、声が笑ってた。いつもあんななのか?で、スタッフに両脇を抱えられて退場。・・・かっこいひ・・・あぅ。仲良さそうだったなぁ。スタッフ。利華様の髪の毛にも触ってきました。ごめんね。ピンク。見た目以上にかなり固かった・・・。ってゆーか、多分利華様的には「深いおじぎ」なんだろうけど、ハタから見ると「ファン」で「頭洗ってる?」っという感じ・・・わかる?(笑)周りの子も、なんか興味深げに触ってました。ウフ☆利華様はあっちこっち結構煽ってましたなぁ・・・
なんかね、後日「利華はねぇ〜!触ると怒るんだよォ〜!」という利華様取扱説明を受け、「無垢な気持ちのうちに触っといてよかったわ」というちょっとねじ曲がった感想を持つ。ごめんね利華ちゃん。一至も怒るんだってね?鎖骨触れるチャンスは最初で最後だった?はは・・・(苦笑)。利華ちゃんは2回目くらいのENで麗蒔マイクで「宇宙人語」を喋っていた。かわいひ・・・麗蒔は結構、おとなしめ?ひかえめ?煽りに来ることはあまりない感じ。僕的にはさわやか青年って感じでしたワ。あと、麗蒔&一至のペットボトル水をしこたま浴びてキャッキャと喜んでおりました。ずぶぬれ。あとで化粧の流れた自分の顔を見て笑った。祥之さんも、またなんだか手でハイハットをぶん殴っててかわいかったっす。あ、終演後に機材車が来てたけど、それもかっこよかった!KAZUSHIなでてきた☆買いましたわよ、Tシャツ。お前が言うならかってやろうじゃねーか!っていうか、濡らしたのダレタヨ(笑)一至ぃぃ〜・・・・ぐふ☆怖いわ〜、こんなんでROUAGE初体験記(爆笑)

 【SET LIST】
Labからの曲・black box・蟻とチョコレート・ピーターパンのしっぽ・桜花、繚乱。・プロトタイプな凍えた雨と、痂だらけの羊達・人間・失格・Queen・冷たい太陽・素晴らしき邪魔者 等



アイタタター・・・ こういう痛いレポを自分で書いていたかと思うと首くくって死にたくなりますね。
どこに出しても恥ずかしいROUAGE初レポでした。
でも一至はホントに可愛くて綺麗でセクシーで、刺激大でしたした。うん。
【再編集:02.04.22】




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