SHOCK WAVE illusion 2001 真夏の狂演
Lapta Plastic Tree Dope HEADz LAID S wyse
2001.6.1
大阪城野外音楽堂

んーんー、バンド展覧会って感じ。ライヴじゃなくて。インディー3バンドの持ち時間10分(二曲づつ)ってなんか酷いや。
よぅ解からんうちに終わってしまう。こんなバンドなんだーってわかる前に終わってしまう。
二曲はちょっと報われんよ、例えFANじゃなくても、発掘の為には見に来てるのだから。
メジャー二組も・・・ワンマンでやるくらいの雰囲気を作るのは難しいけれど、でも出来るバンドは5曲くらいでも引き込んでるわけだからねえ。Laputaは自分で勝手に盛り上がってた要素もありつつ、まぁ客観的に見てもちゃんと出来てたんじゃないかと思うけれど、
プラはねー・・・ツアー間歇期でライヴ演ってないから仕方ないのだろうけれど、もちっと引き込んで欲しかったかなって感じ。
そう、そんな中でDope HEADzは良かったよね。完成度高いなぁって感じで素直に盛り上がれてて楽しかったな。流石。
結局4時に始まって、7時には終わってたって、それ変でしょ、ねえ短いでしょ、どうなの、どうなのよぅ。
しかし自分的にはLaputaでALKALOIDが聴けたから満足して帰ります。ハハハハ


暑い。予想してたけど暑いです。蝉がぶんぶん飛んでます。上手側が森の陰になっていて涼しそうだ。うらやましい。
DJ浅井が司会だ。司会ついでに入れ替え時間で爆寸やってくれーと思う。
そして星子さんのトーク・・・生きてたんかーい!SHOXX辞めたんじゃなかったのかぁあ!! 
なんか新しい雑誌作るそうです。興味ナッシング。
皆入り口で貰ったうちわをバタバタバタバタさせている。煽ると「バタバタバタバタ」っていうのはなんか笑える。楽しい。

wyse → はじめ何のバンドだかわかんなかったわよ。ふーん...って。新曲わかりません、定番曲も解かりませんわ!あっちゅーまでした。

S → 客にアピールして回るドラムがかぁいいーぞー。結構いい感じ。たまには行ってみたいね。たのしそうだね。バイセクっぽいね。面白い。結構声イイね。どっかで聴いたことある声なんだけどねぇぇ・・・機会あったらちょっと見に行きたいねぇ。

LAID → 熱い(暑苦しい)。楽曲あんまり記憶にない(をい)下手G.が男前だった。Vo.RYOがぐるんぐるんとバック転してた。バック転のアンコールしたかった。終了後の捨て台詞はなかなか見込みあるぞぉぉーと思った。

Dope HEADz → 
素敵。さすが大御所なのねぇんと思った。楽しい。楽しい。オヤジバンド興味ないなぁと思ってたけど楽しい楽しい。ライヴは純粋に楽しいだろうなぁと。まだ曲なんも発売されてなくて知らないからさ、また行きたいとか何ともいえないけれど。
HIDE系(?)すっごいサイバー。
なぜかドラムセットが二台でてきて、ツインドラムなの、I.N.Aちゃん立ちドラムなの、んでもって立ちドラムがなんだか楽しそうなんですの!
んでHEATHがええ年してカッコイイんだわー。ええ体してますなー。オヤジんくせに。
PATAちゃんが意外に細いのにも感心してみたり。・・・Xのひとオヤジ扱いしすぎ?
4〜5曲くらいやってました。長いやん。
はちみつヨーグルトを食しながら見るライヴも良いものです。この納涼祭っぽいとこが、野外好きだなぁと思わせるとこです。

Plastic Tree → 
ようやっと日陰になってきて楽になってきました。前回のツアー逃してるからプラ見るのだいたい一年ぶりです。
まず、明っ!誰!・・・て! あぁあのピンク頭の細身のギタリストは何処へ〜。その彫り物なんですかーあなたー、もー、短パンだし。ぐええ。
・・・と、気を取り直しましょう。メンバー全員「プラ」と書かれた白いシャツでお揃いです。「プラ」って、あのリサイクルマークの「プラ」なんですけれど。いや、おもしろいです。素で欲しいですそれ。売ってください。
一曲目cutバージョンのサイコガーデンです。あらやだ、これライヴで非常にノリにくい〜。cut発売当初にファンが嘆いていただけあるわぁと思いました。
「蝉におくります」とかなんかMCの意味不明さに「えぇっっ?」となった「ぬけがら」はなかなか良かったよぉ。最後フェードアウトでせみの鳴き声だけ残ったところがね、素敵。お見事!って思う。
あとスライド.で外しまくってたのは・・・気のせい?あぁ、リセット好き。自分的プラ全盛期。
バンド紹介もなかなか・・・「こんにちは・・・プラです」・・・自分でプラ言うな! 暑いのは嫌だけど夏は好きだ!とか主張しておりましたが、ふらふらよろよろしてる動きと言い、まとまりに欠けるMCといい、太郎夏の暑さで完璧に溶けてますがな。
インタビューで素人くさいライヴをしてしまいましたとのこと仰っておりましたけれど、んー素人くさかったかも。ハハハハ
ちょっとイマイチプラだったかなぁ。DJ浅井まで「プラ」シャツ着てたヨ、いいなぁ〜。

Laputa
すげー廃人根性って感じ。 「akiぃぃぃ〜!」「Kouichiぃぃ〜!!」ってまぁ叫ぶわ叫ぶわで、多分プラくらげ10人分の声出してたね廃人さん。普段はそんな騒がないくせに。なんだかんだで廃人人口が一番高かったのかね?プラのほうが人集めてそうな感じなのに。ぞろぞろ帰ってたけど…。そこのお嬢ちゃんらぴゅーたもかっこいいよぉー見ていきなよ、と思ったり思わなかったり。(お子様ランチが増えると困るからね←偉そう)
よかったよかったトリで。
Blast Off Time始まりかぁー、いいねえ。覆面も素敵よ。
今日もKouichiさん色気出てス・テ・キ☆ 薄暗い陽の下で見るとまた一挙手一投足まで鑑賞できてよろしいですわ☆
って、・・・あきーん!!その頭なにぃぃーん!チャパツになってるぅぅぅ!しかも衣装が白いぃ。あんた誰やねーん!! 
シングル+そのカップリング+定番でうまーくイベント万人向けにしたなぁーというセットリストだわね。eve知ってる人は多いだろうね。楽しいわー楽しいわー。
ALKALOIDで「お"ぉっっ!!」って!!Laputaっつったらコレって感じするもんね。これ聴けたら自分はおとなしく帰ります。ふふ恥も外聞も捨ててヘドバンヘドバン!
ふと視界に入るプラのアンケートを書いているお嬢さん。この爆音の下で良く書けるなぁと思ったり思わなかったり。
Finalで舞う金銀テープ・・・あぁ特効!!プラには無かったぞそれ。思わずミラーボールを探した廃人率98%。
で、トリですが、さすがLaputaというか速攻アンコールかかる。
「イベントなのに困らせるなよっ!」と言って出てきたakiちゃん嬉しそうw んでan eternity、廃人冥利に尽きますな。
うん、Laputaは一応ちゃんと演ったと思うのね、そらツアー中なのにコケたら怒るわ。

ラストはLaputaがトークに出てきてくれないと言う不満をひきづりながら、浅井&星子の創刊雑誌についてのトーク。だから興味ないっつの。SHOXX嫌じゃ〜。

んで終わったの7時。早い。早すぎる。未だ薄明るいっつの。初めから言ってくれれば日帰りできたっつの。もー。
後一時間無理やり伸ばしてインディー三組あと二曲聴かせてくれっつの。むむぅ。

ってなわけで、いまいちライヴとしてココロにグっとくるものは無かったですけれど、Laputa満足したし、Dope面白かったし、こう野外の、暑さにへばりせみと格闘しながらライヴ鑑賞っつーのはなかなか好きなのです。夜の帳の堕ちる中でのなかでライヴだったらもっと最高だったんだけどねー。

さて東京もがんばりましょ。


wyse → 1.路地裏のルール(多分) 2.Miss txxx
S → 1.一年生(多分) 2.ピンポン!ダッシュ!
LAID → 1.ROCKMAN 2.†Yes†
Dope HEADz 全て謎。
Plastic Tree
1.サイコガーデン 2.十字路 3.「ぬけがら」 4.スライド. 5.リセット
Laputa
1.Blast-Off Time 2.Day after day 3.eve〜Last night for you〜 4.Silent on-looker
5.ALKALOID 6.Final
EN.an eternity

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